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2017年4月

2017年4月30日 (日)

フランス旅行 6日目前編 パリ美術館めぐり

2017年4月14日(金)

今日はルーヴル・オルセー・オランジュリー美術館を観ることにしました。

まずは朝ごはん。アパートなので、自炊です。日本から持参した紅茶のパックで紅茶を入れて、モノプリで買ったパンとヨーグルトとジュースで朝ごはん。食器はIKEAのもので揃えられていました。

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ルーヴルは開館と同時に行った方が良いと思って、8時半に出発して歩いて向かいました。アパートからルーヴルまで歩いて20分です。ピラミッドの入り口は混雑していたので、ポルトデリヨンの入り口から入ろうとしましたが、なんと団体専用になっていました。仕方なく、ピラミッドまで戻りました。

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1時間ほど並んで入りました。日本であらかじめ、4日間有効なミュージアムパスを購入していたので、チケット売り場で並ぶ必要はないのですが、パスを持ってる人たちも大勢来てるので、結局並びます。おそらく、セキュリティチェックに時間がかかっていると思われます。テロの影響でしょうか。

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ルーヴルは、有名なモナリザ、ミロのビーナスなど10点ほどを観て、出ることにしました。広くて移動だけでもけっこう時間がかかりました。2時間くらいいたと思います。

お腹が空いてるので、カフェマルリーでお昼をとることにしました。歩き疲れてくたくたなので、近いところで食べたかったのです。ルーヴル美術館内にあり、ピラミッドを観ながら、ゆったりと食事ができます。

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カフェオレ、ショコラショー、クロックムッシュー、クロックマダム(卵つきの方)をオーダーしました。優雅な雰囲気を味わえるので、お値段が高いのは仕方なしと思いました。これで47ユーロでした。

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ご飯を食べて元気が出たので、チュイルリー公園を歩きながら、オランジュリー美術館に向かいました。晴れてきて、とても気持ちよく散歩できました。

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オランジュリー美術館。こちらは並ばずに入れました。

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モネの睡蓮、素敵でした。

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他にも日本のブリジストン美術館の企画展をやっていて見応えありました。

ちょっと甘いものが食べたくなり、チュイルリー公園に屋台が出ていたので、Amorinoのジェラートを食べました。4種類の味をお花のように盛ってくれて、すごく美味しかったです。チョコ、ピスタチオ、さくらんぼ、パッション、どれも美味しくて満足。

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次は、オルセー美術館へ行きました。オランジュリーから歩いて10分ほど。ここは、若干並んでいました。入り口がわかりにくい美術館でした。ゴッホやロダン、アールヌーボーの作品など、絵画だけでなく、幅広く19世紀の美術を観られて楽しかったです。

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この3館は近くにまとまっているので、歩いて回れるので良かったです。オルセーを出たのが17時ごろだったと思います。

そこから歩いて、サンジェルマンデプレにあるポワラーヌの本店に行きました。続きは後編で。

フランス旅行 5日目後編 パリのアパート ノートルダム5区

2017年4月13日(木)

ビアリッツからオルリー空港に到着。手荷物がすぐに出てきて、安心して、アパートの引き渡し担当者に電話しました。担当者が私たちが出国した後で変更になったようで、聞いていた電話番号はつながらず、緊急連絡先に電話して、無事連絡できました。

今回、パリは4泊するので、ホテルではなく、アパートを借りて自分たちのペースで過ごすのも悪くないと思って、パリシェモアという日本の会社が運営しているアパートを借りました。

物件は色々種類があって、どこにするのか選ぶのも楽しい時間でした。夫と私が選んだのは、ノートルダム大聖堂がすぐ近くにある、プチポンの近くのアパートでした。

http://www.parischezmoi.com/detail/05/notredame.html

オルリー空港のタクシー乗り場できちんと正規のタクシーに乗りました。オルリーからパリのセーヌ左岸までは30ユーロの定額制でお安いので、タクシーがおすすめです。ただ途中渋滞がひどくて、若い運転手は一生懸命早く着くように道を探してくれていたので、私たちはチップをはずんで50ユーロ払いました。アパートのある場所は、観光地のごみごみしたにぎやかな通りだったので、安全にアパートまで送り届けてくれた彼に感謝です。

スーツケースを持って、エレベーターのないアパートの階段を4階(フランス式では3階という)まであがって、部屋で待ってるスタッフさんとご対面。部屋の設備の使い方などを聞いて、レイトチェックアウト代75ユーロを払ってお別れ。原則12時のチェックアウトですが、お金を払えば、18時まで部屋を使えます。帰国便が夜だったので、ゆっくりチェックアウトできるように、あらかじめ日本で申し込んでいました。チェックアウト時は、鍵をテーブルの上に置いて帰ればいいそうです。オートロックなので、鍵を持たずに部屋を出てしまうと危険です。

部屋の様子。

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紫色のカバーのかかったソファもベッドになるので、後でベッドにして、1人ずつゆったりと寝ました。

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このアパートの間取り、すごく良かったです。何が良いかというと、トイレが洗面所と一緒ではなく独立してるのです。洗面所、シャワー、洗濯機はひとつのスペースにまとまっていました。トイレをいつでも気兼ねなく使えて良かったです。

この時点は19:45。まずは、明日の朝食を買い物しなくては!と、早速出かけます。MONOPRIX(モノプリ)が歩いて8分くらいのところにあるので、行ってきました。水、トイレットペーパー(アパートに4ロールはありますが、足りないので)、オレンジジュース、ヨーグルト、ミニヴィエノワズリーセット(クロワッサン、パンオレザン、パンオショコラが3つずつ入ったもの)を買って、部屋に戻り、今度は夕飯へ出かけました。

疲れているので、近所で軽く食べられれば、と思い、アパートからすぐ近くの”La Bucherie”というカフェで夕飯をとりました。9時近くになっても、アパートの周りのカフェやバーには沢山人がいて、近所の細い通りも原宿の竹下通りのように大賑わいでした。

オニオングラタンスープと、トマトとモッツアレラのサラダと、ハンバーガーを食べました。

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このハンバーガーが、意外にも美味しかった!お肉のうまみがしっかりあるパテと、フライドポテトが美味しくて良かったです。

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部屋に戻ってきて、明日の準備をしました。キッチンは小さな冷凍庫のついた冷蔵庫の横には、ロジェールの4つ口IHヒーターとオーブン。このオーブン、パンを温めるのに重宝しました。電子レンジと電気ケトルもありました。

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反対側は、シンクがあって、小さいながらも機能的なキッチンでした。あと、気に入ったのは、テーブルが大きかったことです。他のアパートの間取りを見た時、ここのテーブルは割と大き目でしっかりしてるので、決めてのひとつでした。

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明日は、美術館めぐりをする日です。シャワーをあびて、ゆっくり寝ました。

2017年4月29日 (土)

フランス旅行 5日目前編 またサンジャンドリュズへ

2017年4月13日(木)

今日はシャトーポルトスからビアリッツ空港に戻って、夕方パリへ向かいます。ビアリッツ空港を16:40に出て、18:00にオルリー空港につくエールフランス便です。15時に空港でレンタカーを返却できれば間に合うと見込んで、もう一度、サンジャンドリュズに行って、バスクリネンのお店を見ることにしました。

まずは、ポルトスで朝食を。綺麗な朝焼けが部屋から見えました。前日にマダムから朝食は何時がいいか聞かれたので7:30からでお願いしました。

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ダイニングに行くと、用意されていました。マダムが、他に何か必要なものがある?と何度も聞いてくれるのですが、量は充分ですので、大丈夫と答えましたが、逆に、チーズや卵いる?と聞いてくれれば、こちらも、チーズをお願い、とか言いやすかったのにな、と思いましたが、出されたものはすべて美味しくいただいたので、満足です。

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夫はコーヒー、私はホットチョコレート、と言ってもココアですね。ココアパウダーを温かい牛乳でのばして飲みました。美味しかったです。あとは、マダム手作りのジャムとバゲットがとても美味しかった。他には、ヨーグルト、クロワッサン、パンオショコラ、オレンジジュース、みかん、キウイフルーツ。

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素敵なテーブルセッティングでした。

館内を撮影。古い建物なのでぎしぎしいいますが、それも良い味わい。

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朝食の後、チェックアウトまで少し散歩することにしました。マダムに言うと、ごめんね、出かけるから、チェックアウトは、鍵をポストに入れておいてくれればいいから、と何とも自由な扱い。信頼されてると思うのですが、すごいですよね。2人で朝食込みで1万円の宿でした。安く素敵な部屋に泊まれるので、民宿はいいですね。

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朝の町を散歩。今日もよい天気です。

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宿に戻ったらまだマダムがいました。9:15ごろ出発しました。昨日の反省をいかして、今日は、あらかじめ、ミシュランの道路地図で広めの道を見つけて、グーグルナビにも、その道を走るようにナビ登録しました。まずは、町のガソリンスタンで給油。ここで、今までとは違うタイプの給油スタンドに当たってしまい、機械の操作ができずに困惑。夫を車に残し、私は、スーパーに隣接されたスタンドだったので、スーパーの人に質問すると、「あの人なら英語できるから」と、お客さんのおじさんを紹介してくれて、そのおじさんは自分の買い物の途中なのに、私についてきてくれて、英語で給油方法を説明するからと言いました。夫と車はさきほどのスタンドにいません。他の人が給油してます。どうやら後ろから来たお客さんに先に使ってもらったそう。反対側のスタンドが空いたので、そちらに行き、おじさんの説明が始まりますが、この反対側の方は、今まで私たちが使った機械と同じなので、実はおじさんの説明なしでも給油できると思ったのですが、親切なおじさんの説明を聞きながら給油しました。本当に親切な人。ありがとう、ムッシュー。

無事に給油を終え、サンジャンドリュズをめざし、今日は、高速ではなく、一般道を走ります。せっかくなので、エスプレット村、イチャスー村を通るルートにしました。

エスプレット村は赤唐辛子の村、イチャスーは黒さくらんぼで有名な村です。バスクを旅することが決まったとき、色々ネットで調べていたら、たいていこの2つの村を観光しているブログに当たり、日本人にはメジャーな村なのかもしれません。

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羊の群れや、山々を見ながら、快適ドライブでした。

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エスプレット村やイチャスー村も、バスク地方の特徴の赤れんが色の木の窓枠に白い壁の建物が多いです。

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さて、無事にサンジャンドリュズに着き、時間は11:50ごろ。初日と同じ駐車場に止めて、布を買うよりもまず、お昼を食べようと、歩き始めました。

何となく見つけたCHEZ THEOに入りました。

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2人とも20ユーロのコースにしました。前菜はサラダと魚のスープ。美味しい。

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飲み物はシードル。甘くなくて、ドライな辛口。

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メインは、私はイカの煮込みとマッシュポテト添え、夫はパエリア。どちらも美味しかった。

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デザートは、ガトーバスクを2種類。さくらんぼのジャム入りと、カスタードクリーム入り。どちらも美味しいけど、カスタードクリーム入りがとても美味しく気に入りました。

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このレストランは、お店の人がすごくフレンドリーで感じがよくて楽しく食事ができました。フランスのレストランは、店員さんがみな親切。気持ちよく食事ができて良かったです。

お昼を終えて、13時ちょっと過ぎにお店を出て、布を買おう!と思ったら、なんと目当てのONA-TISSはお昼休み!15:30までお昼休みなので、あきらめて他のお店で買い物しました。月曜日と違って、今日は町がにぎやかでした。晴れていると町も華やかな感じです。

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サンジャンドリュズを出発し、空港へ向かいました。途中、給油して満タンにして、SIXTレンタカーへ。旅はどうだった?どこに行った?と聞かれたので、ピックデュミディやカルカッソンヌに行って、良かったよと言ったら、そんなに走ったの~、すごいねと言われました。そう、967KMも走ったのです。夫の安全運転に感謝です。

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空港についたのは14:40ごろだったので、気持ちにゆとりがありました。早めにチェックインして、搭乗口に行きましたが、この便のお客様、みんなせっかちみたいで、なんと10分も早く飛行機が出発しました。きっと、みんなすぐに乗り込んだのでしょう。

窓から、ビアリッツの海が見えます。せっかく海のリゾート、ビアリッツに来たのに、海を見なかったな~と思っていたので、最後にこんな景色が見れて良かったです。

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オルリー空港に予定とおり18:00に到着して、荷物もすぐ出てきて、いよいよパリのアパートに向けて出発です。続きは後編で。

2017年4月26日 (水)

フランス旅行 4日目後編 シャトー・ポルトス

2017年4月12日(水)

4日目の宿は、三銃士のポルトスが所有していたというお城を、民宿に改装している”シャトー・ポルトス”です。カルカッソンヌから高速道路を使って、3時間半で着きます。

途中、高速道路のサービスエリアで休憩を取りながら向かったので4時間半ほどかかりました。

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サービスエリアに、ツールドフランスのモニュメントがありました。

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なぜこの宿にしたかというと、今回の旅でフランスのどこを見たいか夫と話したところ、2015年のツールドフランスのドキュメント番組で、アレット村がツールを誘致するために奮闘していたのを見て、アレット村を訪ねてみたいということになり、アレット村の近くで、良さそうな宿がここだったのです。

何も土地勘のない外国人が、こんな田舎に行くのは、今思うと危なかったかもしれません。何しろ、高速を下りてからの道は、グーグルナビが示すとおりに行くと、細い山道ばかりだったので、心細いことこの上無しでした。夫が必死で運転してくれたおかげで無事たどりつけて本当に良かった。

こちらがシャトーポルトス。

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私たちが泊まった部屋。素敵なインテリアにうっとり。

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窓からの眺めも素晴らしい。遠くに羊の群れが見えました。

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宿の庭には、スパもあって、夏は使えるそうです。

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この民宿は、朝食はついてますが、夕飯は人数が多ければ用意するそうで、この日は私たちしか宿泊客がいないので、用意はできないと事前に知らされていました。事前に宿のマダムに夕飯はどこで食べたらいいか聞いていて、私たちが到着したら近くのレストランを予約するから安心してと言われていたのですが、あいにく、今日は近くのレストランが休業なのと言われ、が~ん!一気に不安になります。5KM走ったらレストランがある、電話で予約できるか確認して戻ってくるから部屋で休んでいて、と言われ、待ってみますが、音沙汰なし。自分たちでも、本当にこの近所に店がないのかスマホで調べてみたら、ピザ屋があることがわかりました。歩いて5分で行ける場所なので、明るいうちに歩いて夕飯を食べたいと思い、マダムに夕飯はどうなった?と聞いたら、近所にはピザ屋しかない、と。いいよ、いいよ、そのピザ屋で!自分たちでも調べてわかってるから行ってくるよ!と言って出かけました。あ、マダムは英語ができますが、ムッシューが英語を話さないようで、優しい笑顔でにこにこ迎えてくれました。マダムは声が大きく元気いっぱいな人でした。

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ここがバー&ピザ屋。7時少し前について、誰もお客さんがいないけど、店主に、これからピザ食べたいけどいい?って聞いて入れてもらいました。とても優しそうなムッシューでした。この少し後から、お客様がぞろぞろやってきて、賑やかになりました。

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じゃがいもとフロマージュフレとベーコンとオリーブのピザ。美味しい!

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マッシュルーム、ベーコン、トマトのピザ。これも美味しい!そして生ビールも美味しくいただきました。

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夕飯を済ませ、安心してちょっと散歩してから帰りました。

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こちらの下の写真は、パン屋さん。もう閉まっていましたが、美味しそうなパンを焼いてるような気がしました。

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この辺は、いくつか民宿があるようで、案内看板です。ペンション村のようなイメージでしょうか?

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無事、宿に到着。素敵な部屋でゆっくりくつろぎました。

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5日目は、ビアリッツ空港に戻ってパリへ。

フランス旅行 4日目前編 カルカッソンヌ コンタル城

2017年4月12日(水)

旅行4日目前編です。楽しみにしていたホテルの朝食!1人28ユーロです。ブッフェ形式で、沢山の種類の美味しそうなものが並んでいました。

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ボルディエのバターも、ボルディエのヨーグルトもこの朝食で初めて食べました!美味しい!

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感動的な美味しさの朝食に大満足です。このホテルに泊まって本当に良かったな~。

朝食の後は、朝の静かなシテを散歩。昼間は、日帰りの観光客が沢山いて、すごくにぎやかですが、朝は静か。

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散歩を終えて、チェックアウトを済ませ、荷物はホテルに預けて、いよいよ城壁の上を歩くことにしました。どうやったら歩けるのか調べたところ、コンタル城に入って、そこから歩けるそうです。コンタル城への入場は10時から。すでに9時30分ごろから人が並んでいました。私たちも3番目で並びました。

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入場料は1人9ユーロ。払う価値のあるお城です。城壁の上は、2コースあって、それぞれ歩きました。どちらも眺めがそれぞれに良いので、両方おすすめします。

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城壁の上から、泊まっていたホテルを見ます。泊まった部屋も見えました。

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大満足で、お城を出て、最後はナルボンヌ門を見学。女傑カルカスの胸像がすごい迫力でした。

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シテ内のクレープ屋台で、お砂糖のクレープと、トマトとモッツアレラのクレープをお昼に食べて、ホテルに戻って、荷物と私たちを駐車場まで運んでもらって、自分たちの車に乗って、次はツールドフランスの舞台になった村へ向けて出発しました。時間があれば、ミディ運河のクルーズもやってみたかった。カルカッソンヌはおすすめの観光地です。

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2017年4月25日 (火)

フランス旅行3日目後編 カルカッソンヌ シテ

2017年4月11日(火)

3日目後編です。カルカッソンヌでは、シテ内のホテル「オテル・ド・ラ・シテ」を予約しているのですが、ホテルのパーキングの入り口はわからないので、とりあえず、近くまで行けば案内があるだろうと思って、近くの公共駐車場まで行っても、特に案内は無く。とりあえず公共駐車場にとめて、歩いてホテルまで行って駐車場をたずねることにしました。

フロントのお姉さんに、駐車場がわからず、とりあえず公共のパーキングに停めたと言ったら、プライベートパーキング(ホテル専用のパーキング)まで係りの者が案内するので、と言ったところに、イケメンのベルマンがやってきて、私たちの案内をしてくれることになりました。若いハンサムなベルマンは、私たちをホテルの車に乗せると、公共パーキングまで連れていき、私たちの車の場所で降ろし、自分についてきて、と言うので、私と夫はレンタカーに乗って彼の後をついていきましたが、公共駐車場で料金が発生していたので、私たちの車は出口のところで支払いでストップになり、慌ててベルマンにお金を渡し、彼に支払いを任せ、彼の後をついていきました。めちゃくちゃせまい道を走って、シテ内にあるパーキングまでたどりつき、これじゃあ、絶対自分たちだけでは発見は無理と思いました。荷物をホテルの車に乗せ換えて、ベルマンの運転で、ここを車が通れるのかと思うような道を走り、ホテルに無事到着。彼の運転のうまさには感心しました。たぶん、ヨーロッパの人は日本人より全然運転がうまいと思います。そのベルマンには、思わずチップをはずんでしまいました。ホテルの専用駐車場を使うと、このように荷物の運搬もホテルがやってくれるので大変楽でした。20ユーロかかっても、お願いして良かったと思いました。

部屋は、無料でアップグレードしてくれたそうで、部屋のバルコニーから城壁と城外が見える、素敵な部屋でした。

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バルコニーからの眺め。

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ホテルの外観。

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早速、城壁の上を歩いてみたいと思って、外に出ましたが、城壁の上を歩いてる人がどこから上がっているのかわからず、ただの散歩に終わりました。

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夕飯は、散歩して見つけた雰囲気の良い、私が食べたかったカスレがメニューにあるお店にしました。カルカッソンヌは、カスレが名物料理なので、たいていどこのレストランでも提供しています。

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テラスと室内があったので、テラスにしました。

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食前酒はキールがメニューに含まれていました。ビールで乾杯して、この後は赤ワインを飲みました。

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夫の前菜は美食家サラダ。フォアグラと、スモークした鴨と、砂肝のコンフィがのったサラダ。美味しかった。

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私は軽めの前菜にしたくて、スモークサーモン。これも美味しかった。

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夫のメインは、鴨のソテーとりんごのパイ包み。レンズ豆と軽いマカロニが添えられていました。しっとりした鴨とりんごの相性が最高でした。

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私はカスレ。豚のソーセージ、鴨のコンフィ、豆、間違いない美味しさ。

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夫のデザートはコーヒーアイスパフェ。

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私はヌガーグラッセ。美味しかったです。

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Le Ploというお店。お店の人が感じよく対応してくれて良いお店でした。

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夕飯の後、散歩しながらホテルに戻りました。

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部屋から夕焼けが見えます。素敵な景色。

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夜は、シテの外に出て、外から城砦の写真を撮ることにしました。

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シテの外も治安は悪くなさそうで、安心して歩けます。

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橋から撮影した城砦。物語の世界ですね。

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シテの中に戻ってきました。

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部屋から見える夜景も素敵でした。

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カルカッソンヌ、おすすめです。そして、ぜひシテ内に泊まって、夜景や町歩きを楽しんでください。4日目は、2015年ツールドフランスのコースになった町の近くを訪れます♪

2017年4月24日 (月)

フランス旅行 3日目 前編 ピック・デュ・ミディからカルカッソンヌへ

2017年4月11日(火)

朝6:30に起きて支度して、7:00にテラスに出ました。皆さん優秀な生徒で、ちゃんと集合しています。日の出前に、月もまだ出ていますので、そちらの写真を先生は熱心に撮影していました。

あ、そうそう、先生からは雲海も見逃すな、と言われていましたので、このようにしっかり雲海も見れて良かったです。

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少しずつ日の出が近づいてるようです。

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こちらの下の写真は月です。

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こちらの下の写真は日の出です。

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綺麗なの日の出が見れました~。感動です。

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朝やけに染まる天文台、素敵でした。

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朝食は、9時からまた講習が始まるので、それまでに好きなように食べてね、ということで、こんな感じでいただきました。食堂に並んでいるものをセルフサービスで好きなだけ取ります。ヨーグルトや、りんごのゼリー、チーズ、パン、どれも美味しくいただきました。

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部屋に戻って帰り支度をして荷物をもって、ミーティングルームへ。実は昨日のスライドショーのときに、9時までに荷物をなんとかかんとか、、、、と説明を受けていたのですが、正確に聞き取れていなくて、とりあえず荷物を持っていったら、もう皆さん、ミーティングルームに荷物を持って集合していました。ほんと、優秀な参加者です。

席について、太陽のスライドショーを見てから、荷物は置いたままにして、天文台の見学に行きました。

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まずは旧式の観測機を見学。

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そして、今使われている観測機を見学。

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これで、プログラムは終了です。プラネタリウムはいつ見れば良かったのかわからないまま見逃してしまいましたが、大満足で帰ることにしました。11:15のケーブルカーでラ・モンジーに着きました。

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お昼を食べようとお店を探しましたが、営業していないお店が多く、12時からオープンしたカフェで、テイクアウトできるか聞いたらOKと言ってくれたので、サンドイッチとパニーニを1つずつ注文し、車の中で食べました。サンドイッチはハムとチーズの他、野菜も沢山入っていて美味しいし、パニーニはホットサンドで、モッツァレラチーズがとろけて美味しかったです。2つで10ユーロ。

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こちらの下の写真が、ナイトプログラム参加証です。良い記念になりますので、捨てないで保管しておきます。このプログラム、本当に大満足です。天気が良かったのもラッキーですが、先生が熱心ですし、部屋は素敵だし、お料理は美味しいし、人は優しいし。楽しい思い出になりました。

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この後、カルカッソンヌに向けてドライブするので、来るときに見つけておいた町のスタンドで初めてガソリンを入れることにしました。

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ガソリンの種類は95番と聞いていたので、間違えることなく、そして、クレジットカード払いにしたので、スムーズでした。無人のセルフなので、分からなくても聞ける人がいないので、ここはスムーズにできて本当に良かった。

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ガソリンを満タンにして、カルカッソンヌに向けて走りだしました。

今回は距離が少し長いので、高速道路のサービスエリアを使いたいと思い、案内を見逃さないように注意して走りました。注意してないとけっこう見逃します。白い看板にAIRE****と出たら、サービスエリア(またはパーキングエリア)だと走っていて気づきました。

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初めてのサービスエリア。綺麗なカフェがありましたが、カフェは使わず、自動販売機でコーヒーを買って飲みました。

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3日目後編はカルカッソンヌです。

2017年4月23日 (日)

フランス旅行 2日目後編 ピック・デュ・ミディ ナイトプログラム

2017年4月10日(月)

ピック デュ ミディの宿泊プログラムの始まりです。このプログラムは、フランスの政府観光局のHPで夫が見つけて面白そうだったので、申し込みましたが、申し込みサイトはフランス語のみで、少々不安でした。おそらくフランス人だけでも充分人気があると思われ、外国人向けの案内は一切無さそうでしたが、日本の旅行会社のコラムでおすすめしている記事を見つけて、多少安心。でも情報はほとんどありません。130年の歴史ある山の頂上の天文台を見学するだけなら、日本人ツアーのブログもいくつか見つけましたが、せっかく行くなら宿泊して星空や朝焼けも楽しみたい!と思い、2人で449ユーロのプランに申し込みました。この値段にケーブルカー、食事(飲み物も)、宿泊、講習費すべて含まれています。

17:30、ピック デュ ミディのナイトプログラムの参加者が食堂に集まりました。26名くらいいたと思います。

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ほとんどの方がフランス語OKで、私と夫、あと、オランダから来た男性2名がフランス語NGでした。まずは、全員着席して、白ワインとアミューズを楽しみながら、このプログラムの概要説明を聞きます。軽くアペリティフをしながらなんて、お洒落だな~と思いながら、まったくわからないフランス語の説明を聞き流します。

ワインはガスコーニュ地方のCotes de Gascogne Blanc IGPで、アミューズは、マスのリエットとムースのヴェリーヌでした。とても美味しくいただきました。

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先生が、今日は天気が良いので、素晴らしい天体ショーが見れると熱く語っています。途中でオランダ人が先生に説明のハイライトだけでいいので、英語でお願いと言ったら、先生は英語で私たちに説明してくれました。すごいホスピタリティーです。この先生は、本当に熱心で、これから私たちの長い夜が始まりました。

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アペリティフが終わると、皆でミーティングルームに行き、星のスライドショーが始まりました。今日はすごく天気が良いので、月と木星の接近を見られる、オリオン座の中の3つの星の間にある星も見られる、春は星の観測に良いという説明を聞いて、楽しみになりました。今回の参加者、良い人ばかりで、スライドの時は、席をずらしながら、私たちに見える?と聞いてくれたり、ツーショットの写真を撮ってくれたり、気持ちよく過ごせる人達で良かったです。

スライドの後は、またレストランに戻り、ディナーが始まりました。

飲み物はシャンパン(ニコラス・フィアット)の200mlボトルが1本と、赤ワイン(Chateau Laplace Madiran AOP)が1本、各テーブルに置かれています。2人でこれを飲めるのですが、赤ワインは飲み切れず、残してしまいました。

前菜はフォアグラのテリーヌのエスプレットの赤唐辛子入り、赤い実のジュレと、キャラメリゼしたトーストを添えて。この地方の特産品が活かされた美味しいお料理です。シャンパンも美味しかったです。

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メインは、ビゴール地方の黒豚のシチュー、ジロール茸と野菜を添えて。

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赤ワインと一緒に楽しみました。美味しかったです。

そして、デザートがテーブルに運ばれ始めると、サンセットなので、外に見に行きましょう!と言うことで、皆で外に出ました。

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夕焼けを見たら、レストランに戻ってデザートをいただきました。どれもとっても美味しいデザート。山の頂上でこんな素敵な食事が出るなんて!すごいですよね。

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デザートを終えると、いよいよ夜の天体観測が始まりました。

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月の下に木星が見えます。

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オリオン座の中にある、星も良く見えます。写真をクリックすると大きくなります。

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夜は0℃以下なので、とても寒いです。私たちは荷物を少なくしたかったので、防寒着は重ね着で対応しました。私は、ジャンパーの下に、ユニクロのウルトラライトダウンを着て、下着はアウトウェットのタートルネックでしのぎましたが、途中脱落し、ガラス張りの室内で休憩していました。夫は熱心な先生が親切に英語で説明してくれるので、ずっと外で観測していました。私のような脱落者は少なくて、途中、数人が部屋に戻ってから、また外に出たりしていました。オランダ人のおじさんもガラス張りの室内に入ってきて、どこから来たの?この後はどこに行くの?など少し話して、去っていきました。

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22:30ごろ、それぞれ部屋に戻ってシャワーを浴びて、就寝です。先生から、明日の日の出を見逃さないようにと念を押されています。皆、スライドショーの時、日の出の時間は7:16だと告げられているので、大丈夫でしょう。明日は7:00に外のテラスに行くことにして、ゆっくり寝ました。大満足の天体観測でした。

フランス旅行 2日目前編 サンジャンドリュズからピック・デュ・ミディへ

2017年4月10日(月)

フランスは、日曜日がお休みのお店が多いけど、平日はやっていると思い込んでいた私。下調べが甘かったです。なんとなく心配になって、スマホで検索したら、サンジャンドリュズのお目当てのバスクリネンのお店は月曜が定休日!でも、やっているお店もあるかも、ということで、今日は、サンジャンドリュズの町をちょっと見てから、オートピレネー県のラ・モンジーというピック デュ ミディ天文台の麓のスキー場目指してレンタカーで走ります。

まずはホテルの朝ごはん。安いホテルなのに、朝食が美味しくて良かったです。バスク地方の味を揃えてくれているのも嬉しいところ。ガトーバスク、美味しくいただきました。あと、バゲットやクロワッサンも美味しかった。お米のミルク煮も美味しかった。バスクのチーズやハムも美味しい。

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この日は曇りだったけど、晴れていたら、外のテラスで食べるのもいいですね。

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ホテルは食事棟と宿泊棟が別棟になっています。私たちは1階の部屋でした。

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ホテルをチェックアウトして、スーツケースをガラガラひきながら、空港のレンタカーカウンターへ。日本であらかじめRental cars.comで予約していたので、あまり心配はしていませんでしたが、やっぱりちょっと緊張します。英語が通じる受付の人で、ガソリンの種類などの説明を聞き、車までは自分たちだけで行って、すぐ乗れます。今回はSIXTで借りました。ちょっと高いような気もしましたが、4/10朝から4/13の夕方まで借りて、合計63000円でした。オートマ、フルプロテクション、追加ドライバー代込みです。

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ネットでは、ルノーのメガーヌでしたが、実際はシトロエンのDS3で、夫は嬉しそうでした。乗ってみたい車だったそうで、良かった。私はグレーと白の組み合わせがおしゃれでいいな、と思いました。

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ナビは頼んでいませんが、ナビがついてました。が、いつも使い慣れているグーグルナビにお世話になりました。日本語でいつも通りのナビが嬉しい。

夫が最初だけロータリーに慣れない感じでしたが、無事に、サンジャンドリュズの駐車場に到着。私も国際免許証もっていって、一応、ドライバーは2人登録しましたが、ほとんど夫に運転は任せてしまいました。

この駐車場で、料金の払い方がわからず、慌てました。他の人のやってるのを見ながら、カードで払おうとしてもうまくいかない。どうもコインだとすんなりいく様子。現金はお札しかないので、私が町に買い物に行き、お釣りをコインでもらって、支払いました。そして、その支払い明細を外から見える車内に置いておけばOK,という仕組みでした。

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朝10時ごろなので、車は少ないですが、この後すぐ満車になります。料金はたしか2時間で1ユーロくらいだったと思います。

サンジャンドリュズの街歩き。

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マルシェが開いてましたが、お店は少なかった。

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月曜日お休みのところが多いようで、ちょっとさみしい感じです。

ここは、お昼を買ったパン屋さん。人気店のようで、行列ができていました。La grange a pains。

ここで、ローストチキンと野菜をはさんだ丸い大きなサンドイッチと、チーズの入った小さなバゲットとカヌレを買いました。全部で10ユーロ。

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月曜もやっていたバスクの布屋さん、OLARIA。ここで、バスタオルやキッチンクロスを買いました。

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ここが目的のお店、ONA-TISS。残念ながら定休日。

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堀井和子さんの本に登場した、レストラン。Chez Maya。

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少し歩いて海沿いにも来ました。曇りなので、さみしい。

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サンジャンドリュズの電車の駅。

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とりあえず、バスクの布を買えたので良かった。ピックドミディのケーブルカーの最終出発時間は15:30で、15:00までには着くように、と案内されていたので、11:30に出発。高速道路に乗りました。

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途中からよく晴れてきました。フランスの高速道路の料金所、慣れるとわかりやすいのですが、最初は、とまどいました。日本のようにETC専用レーンがあるので要注意です。事前に下調べしておいたので、ETCレーンには入らずに済みましたが、現金での支払いはコインのみなので、コインのない私には、カードでの支払いがスムーズでした。

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高速をおりて、のどかな道を走ります。

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だんだん山道になってきます。

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ツールドフランスで有名なトゥルマレ峠の看板も見ました。

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スノーシェッド。日本の越後湯沢に来たような感じ。

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ピック デュ ミディ行きのケーブルカーの発着所、ラ・モンジーに14:10ごろ着きました。ラ・モンジーは私のイメージでは、越後湯沢のような感じ。ピレネー地方のスキー場で、ホテルやペンションが沢山あって、リフトが何基かあって、4月でもにぎわっていました。

駐車場は沢山あるのですが、宿泊する人がとめる場所は、ケーブルカーの発着所からけっこう遠いので、本当にそこなのか、ピックドミディの係員に聞いてみました。すると、雪が降ってないので、宿泊客でも、日帰りのところにとめていいとのこと。あらかじめ日本で申し込んでいた宿泊プランのバウチャーを見せると、首から下げるカードを渡され、これをつけて荷物をもってきてね、と言うので、一番近くのパーキングにとめて、ここでやっと、ランチを食べました。

ローストチキンに、ゆで卵、トマト、レタスの入ったサンドイッチはボリュームがあって、美味しかったです。

車なので、大きい荷物はトランクに乗せたままにして、必要なものを詰めておいた小さなスーツケースを持ってケーブルカー乗り場に行きました。係員は英語のできる人とできない人がいますが、皆さん笑顔で感じが良いです。

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15:00発のケーブルカーで約15分、標高2877メートルにたどり着きます。

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ケーブルカーを降りて、ようこそ、と書かれたガラスドアの向こうが天文台です。

まずは部屋に案内されるのですが、ここで、英語のできる係員を待って案内してもらうことになりました。このピック デュ ミディのツアーはフランス語のみだとあらかじめ知っていましたが、部屋までの案内は安全管理上の大切な説明があるとのことで、英語のできるスタッフがいるようで安心しました。

いくつかの回廊に分かれているので、鍵を開けながら移動することや、標高が高いので酸素が薄い為、階段などはゆっくり昇降すること、緊急時の連絡先など、親切に説明してくれます。

私たちの部屋は16番で、共同のシャワーやトイレからも近くて便利で良かったです。

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中は、こんな風に、綺麗でさっぱりしたインテリア。

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窓からは絶景が望めます。素敵です!

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17:30に食堂前に集合するように言われ、それまでは部屋でのんびりしたり、展望台を見ててね、とのこと。15:30には部屋に入れたので、1時間休んで、16:30には食堂前に行き、お土産屋さんがあったので、物色してました。

いよいよ、17:30から、合宿が始まります!続きは2日目後編で。

2017年春 フランス旅行 1日目 ビアリッツ到着 

お久しぶりのブログ更新です。18日にフランス旅行から帰ってきました。

今回はフランスが初めての夫と一緒に、フレンチバスクのサンジャンドリュズからオートピレネー県の天文台、カルカッソンヌ、三銃士のポルトスゆかりのお城のあるランヌアンバレトゥ(LANNE en BARETOUS)、パリ、合計5つの都市を周遊する8泊10日の旅でした。

当初、フレンチバスクとパリをのんびりと考えていたのですが、調べていると、ちょっと足を伸ばせば行けそうな、天文台やカルカッソンヌも見たい!ということになり、とても充実した旅になりました。

少しずつ更新していくつもりです。

2017年4月9日(日)

成田空港からJALでパリのCDG空港に17:10に到着。JALのボーイング787-8(788)は、エコノミークラスでも広くて快適でした。機内食は飯島奈美さん監修の昼食や、スープストックTOKYOのシチューが出てきて美味しかったです。

1日目の宿泊地はビアリッツなので、CDGからオルリー空港へタクシーで移動し、オルリーからビアリッツ空港までは、エールフランスで。パリ現地時間で17:10にCDGで、オルリー発時間は20:40なので、そんなに余裕はありません。まずは、預けた手荷物を受け取って、すぐタクシーに乗りました。途中渋滞していたので、タクシーに乗って良かった。83.5ユーロでした。ちなみにバスだと一人21ユーロなので、タクシーの約半額で着きますが、時間に余裕のないときは、タクシーの方が安心です。

この写真はCDGからタクシーに乗ってすぐに撮ったものだと思います。18時ごろだったと思いますが、まだまだ明るいんですよね。1時間10分ほどでオルリーに着きました。

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オルリー空港で、まずやったことが、夫のスマホに、日本のamazonで買ったフランスのSIMカードを差して読み込みさせることでした。無事通信可能になり、いつものように日本語でグーグルナビも使えます。これでひと安心。

急いで手荷物を預けに行きましたが、カウンターは他のお客様でもめていて、ちょっと待たされました。夕飯を食べていないので、サンドイッチを買って急いで食べて、搭乗時間ぎりぎりに乗りました。

エールフランスでオルリーからビアリッツまでは1時間20分。着いたら22:00です。

この写真はビアリッツ空港です。とても小さな空港でした。

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空港からホテルまでは歩いて6分のところ。建物は見えるのですが、夜は道の見通しが悪く少し迷って、10分ほどで到着。

INTER-HOTEL AMARYSというホテルです。

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綺麗でさっぱりした感じ。朝食付きで2人で70ユーロなので、充分です。明日は、空港でレンタカーして移動の始まりです。

2017年4月 6日 (木)

六本木泉ガーデンからアークヒルズの桜並木

会社帰りに六本木の泉ガーデンからアークヒルズまでの桜並木を散歩して、桜の撮影してきました。

夕暮れから日没まで、光の加減で様々な美しさを見せる桜を堪能しました。

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