2017 春 フランス旅行

2017年5月 7日 (日)

フランス旅行 9日目 最終日 ノートルダム寺院・サンルイ島

2017年4月17日(月)

フランス旅行の最終日です。今日はパリ時間の20:30にCDG空港を出発するJALに乗ります。部屋は、レイトチェックアウトを支払っているので、18:00まで使えます。空港までタクシーで行きますが、渋滞を見込んで、15:30に部屋をでることにして、それまで、観光することにしました。

まずは、朝ごはん。すべて食べきりたいので、残った食材、全部盛りです。ポワラーヌの田舎パン、Seccoのヴィエノワ、サラミ、コンテチーズ、ヨーグルト、コーヒー、オレンジジュース。

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一番近くにある観光名所は、最後の日に観光することになりました。ノートルダム寺院はぜひ塔に上ってみたかったので、早めに到着。まずは、中を見ます。すごく綺麗。

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ステンドグラスも綺麗でした。

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そして、9:30頃、外に出ると、塔へ上る入り口に列ができていました。塔は10時からですが、皆さん早めに並んでます。私たちも並びました。

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夫と私、並びながら交代で、ノートルダム寺院の外観写真を撮影しました。

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10時になると、塔への入場が始まりますが、せまいので、人数制限をしていて、すぐには入れません。でも人数制限のおかげで、上に安全に登れますし、ゆっくり見学できます。

約400段の階段を上るので、けっこう大変ですが、登った価値あります。

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塔の上からの眺め。この日の午前中は曇り時々雨模様でしたが、しっかりエッフェル塔まで見えました。

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ノートルダムの鐘。そういえば、アパートに滞在中、何度か鐘の音を聞きました。

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私たちが滞在したアパートは、下の写真の黄色いオーニングのあるカフェの2軒くらい奥にあるアパートでした。部屋に入れば、外の喧騒は気になりませんでした。便利な場所で良かったです。部屋から鐘の音が聞こえるのも良かったです。

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塔の上からの眺めは素晴らしいです。

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塔を下りて、次は、サント・シャペルに行きました。歩いてすぐのところにあって、ステンドグラスで有名だそうです。昨日かおととい、通りかかった時は、すごい行列だったのですが、今日はそんなに並んでないです。すぐ入れました。

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なるほど、ステンドグラスは、壮麗でした。これで、ミュージアムパスは4日間、使い切りました。ひとり8000円払ったパスですが、元をしっかりとれました。本当に、色々見たな~と思います。

さて、次はお昼をサンルイ島で食べることにしました。サンルイ島は、ベルティヨンのアイスクリームが美味しいと調べていたので、ぜひ、ベルティヨンに、と思っていましたが、月曜は定休。でも、サンルイ島のカフェはほとんどがベルティヨンのアイスクリームを提供しているので、その中のひとつ、”ポム・カネル”というカフェに行くことにしました。

途中、シテ島の花市場を見かけました。可愛らしい雰囲気です。

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サンルイ島のポムカネルに着きました。時間は12:00。開店と同時に入りました。

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日替わり定食で、メインと付け合わせを数種類ある中から、好きなように選んで組み合わせできます。定食にはパンがついて、ひとり10.9ユーロです。

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私は、鶏肉のカレー風味ソテーと、いんげん。いんげん、大好きなので嬉しい。鶏も美味しかったです。

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夫は、仔牛のクリーム煮込みとカレー風味のごはん。これもとても美味しかったです。

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ベルティヨンのアイスクリームもオーダーしました。夫はバニラ。とっても濃厚なバニラでした。

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私は、バナナに、バニラアイスとフランボワーズアイスと生クリームをのせたもの。美味しかったけど、アイスだけ数種類頼んだ方が良かったかな。

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食後は、カフェオレボウルのようなボウルを買いたいと思って、サンルイ島をちょっと見ましたが無くて、サンジェルマンデプレも歩きましたが無くて、部屋に戻ってきました。買い物、ほとんどしてないです。グランドエピスリーで買ったくらい。ただ歩いているだけでは、お店が目につかないですね。昔の本に載っていても、閉店してたりして、縁が無かったお店もありました。

部屋に戻って、コーヒーを飲んで片付けてして、15:30ごろ出て、セーヌ川沿いの道路にでると、タクシーが列を作っているので、CDGまで乗りました。セーヌ左岸からは、55ユーロの定額です。今回は渋滞がほとんどなく、順調についたので、定額とおり支払いました。

空港に16:20ごろについて、チェックインは18時からと言われたので、空いてるベンチを見つけて、のんびりお菓子を食べながら日記を書いていました。旅の日記は、毎日その日の晩に書ききれず、最後の空港で書き上げました。

チェックインしてから、搭乗までの時間も、日記を書いていて、すぐに時間がつぶれました。帰りの飛行機は成田ではなく羽田着にしましたが、機材がちょっと古くて、成田着の機材の方が良かったなと思いました。

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8泊10日の旅、前半は冒険旅行、後半はパリを満喫。とても楽しかったです。

2017年5月 6日 (土)

フランス旅行 8日目後編 モンマルトルの丘へ

2017年4月16日(日)

ヴェルサイユ宮殿をあきらめて、モンマルトルの丘に向かいました。RERから途中でメトロに乗り換えて、13号線と2号線を乗り継いで、Anversという駅で降りて10分ほど歩いて、サクレクール寺院へ。17:30ごろだったと思います。

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階段を登って、サクレクール寺院に着きました。圧巻です。観光客でにぎわっていました。

寺院の前の階段から、パリの街が一望できます。

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寺院の中にも入ってみました。

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ここで18:15ごろ。夕飯を食べようと思って、サクレクール寺院の近くにあるカフェ”Le Deli's”に入りました。

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まずはビール。ここまで、ほぼ歩きっぱなし。美味しくいただきました。

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ここは観光客向けのカフェだと思うのですが、前菜・メイン・デザートのコースが14.5ユーロというリーズナブルなお値段からあります。私たちは、それよりちょっと良い方の18.5ユーロのコースにしました。

料理の写真がちゃんと撮れていなかったのですが、シェーブルチーズのサラダ、エスカルゴバター、ブッフブルギニオン、鴨のコンフィ、クレームブリュレ、タルトタタンにしました。

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夫のセレクト、クレームブリュレ。美味しかったです。

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私はタルトタタン。添えられているのが、冷たいフロマージュブランでさっぱりして美味しかったです。お安く、普通に美味しい料理を提供してくれる良いお店でした。

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夕飯を終えて、夕焼けを見たくて、少し散歩。坂の町ですね。

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サクレクール寺院前の階段に戻って、夕焼けを見ようと思いましたが、日没は20:44ごろということで、そこまで待てないので、帰ることにしました。階段を下りて、メトロに乗って、オペラガルニエを見ることにしました。

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オペラガルニエ。外観だけ見ました。素敵な建物です。

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オペラからアパートまで、散歩がてら歩くことにしました。

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下の写真、左側がルーヴル美術館に入る門。日が暮れてきました。

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ルーヴル美術館の敷地内に入ったところで、こんな景色が見れて良かった。エッフェル塔のライトアップと夕焼け。とても綺麗でした。

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夜のピラミッド、綺麗でした。

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セーヌ川のほとりを歩いて、アパートまで帰りました。

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今日は予定していなかったモンマルトルの丘にも行けたし満足。明日は最終日。あとは、ノートルダム寺院とシテ島・サンルイ島の観光を最後にしたいと思います。

フランス旅行 8日目前編 ヴェルサイユへ

2017年4月16日(日)

今日は、ヴェルサイユに行くことにしていたので、早めに出発と思っていましたが、そんなに早く出れませんでした。

まずは朝食。昨日Seccoで買った、パンオレザンと、チョコチップ入りブリオッシュスイスと、オテイザさんのチョリソーサラミと、スーパーで買ったコンテチーズと、ポワラーヌの田舎パンと、ヨーグルトと、インスタントコーヒーと、オレンジジュースです。日を追うごとに豪華な朝食になった気がします。Seccoのパン、美味しいです。もう少し近所にあれば、毎朝行きたいですが、歩いて15分かかると、慣れない道だと遠く感じてしまい、1度行ったきりでした。

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さて、慣れないパリの電車に乗ります。RERは危険だという話もあるようですが、C線がヴェルサイユまで行く電車で、観光客が沢山いて、あまり危険な感じがしません。観光客みな一丸となってヴェルサイユに向かう、みたいな感じです。切符をすんなり買えず、もたつきました。わかりにくいんですよね~。ヴェルサイユまでは片道3.55ユーロでした。

ヴェルサイユの最寄り駅、Gare de Versailles Château Rive Gaucheで降りて、皆、ぞろぞろと宮殿に向かいます。

午前10:00ごろ。宮殿の入り口は、ミュージアムパスを持っていても並びます。すごい長蛇の列です。これに並ぶしかないのにそれが嫌で、先にアントワネットの離宮の方から見ようとしたのが間違いでした。結局この後、宮殿に行くのは諦めることになりました。

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日曜日なので、庭は噴水ショーをやっているので、ひとり9.5ユーロ払って庭に入場しました。

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バロック音楽とともに、噴水が沸き上がります。

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なかなか見応えがありました。

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広い庭を歩いて、疲れてきたので、グランドカナルのほとりのベンチでお昼を食べることにしました。

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アパートで作って持ってきた、自家製サラミサンドです。昨日買ったSeccoのヴィエノワに、チョリソーサラミとチーズをはさみました。なかなか美味しかったです。

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こんな景色を見ながら食べるのは気持ちよかったです。他にも、家からお弁当持参でピクニックしてる家族がいました。

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さて、トリアノン宮殿に向けて出発です。歩いて10分。

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到着。

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次はプチトリアノンとアントワネットの農村です。

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農村にやってきました。可愛らしい。それにしても、ここまでけっこう歩きました。

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そして、さらに歩いて、動物たちのいるところを通って、プチトリアノンに到着。よく歩きました。有名な肖像画を見ることができました。

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すっかり歩き疲れて、でも、宮殿も見ようと思って、途中ジェラートを食べて休憩しながら、また噴水のある庭まで戻り、宮殿の入り口の列に並びました。しかし、途中何度か割り込みされ、1時間並んでも、全然列が進まないので、宮殿はあきらめて、モンマルトルの丘に向かうことにしました。

続きは後編で。

2017年5月 5日 (金)

フランス旅行 7日目後編 生牡蠣とセーヌ川クルーズ

2017年4月15日(土)

前編で書き忘れましたが、グランドエピスリーには、ポワラーヌの田舎パンをカットして袋に入れたもの、花形クッキー、スプーンクッキーも売っていました。わざわざポワラーヌに行かなくても買えるのは便利ですね。

さて、夕飯の話。凱旋門からシャンゼリゼ通りを少し歩いてから、メトロに乗って、ユイットリーレジス(Huitrerie Regis)に、18:30少し前について、開店と同時に入店。客は私たちだけ。この後、徐々にお客様が来店。人気店なので、夜遅くなると並ぶようなので、開店と同時がいいと思います。

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お店のインテリアがすっきりしていて、いい雰囲気。

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私たちは、牡蠣12個と白ワイン1杯とパンとコーヒー1杯が出てくる32ユーロのコースを2人分と蟹のテリーヌを頼みました。

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蟹のテリーヌ、とても美味しかったです。

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牡蠣はひとり12個ずつ。何もつけなくても美味しいし、レモンやフランボワーズビネガーと一緒も美味しい。

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白ワインはミュスカデでした。

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食後のコーヒーはエスプレッソ。最初は、これで足りるかな、と思っていましたが、けっこうお腹いっぱいになりました。

帰りはアパートまで歩きました。15分くらいなので。ユイットリーレジスの近くに、Seccoというパン屋があったので、寄り道してパンの買い物。Seccoも行ってみたいパン屋のひとつだったので、思いがけず見つけてラッキー。

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途中、バスク地方の生ハムで有名なお店、ピエール・オテイザの店でサラミを買いました。スーパーではコンテチーズを買いました。

Seccoのパンと、サラミ。明日の朝食にします。

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夜はセーヌ川のクルーズに行くことにしていたので、部屋に戻って寒くないように支度して出かけました。

セーヌ川クルーズは、数社やっていて、私たちはアパートから一番近くのポンヌフから発着しているVedettes du Pont Neuf ヴデット・デュ・ポン・ヌフにしました。乗船場でチケット1人14ユーロを買って、まだ明るかったので、21:15発に乗ることにして、少し散歩してから船に乗りました。出発時間ぎりぎりではなく、早めに乗った方が、眺めのよい席に座れます。船の種類が色々あるみたいで、私たちが乗った時は、先頭が屋根なし、後方が屋根付きでしたので、先頭の屋根なしにしました。
 

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私たちが乗った時は、乗客の皆さん大人しい人が多く、座ってゆったり観覧できました。事前に調べたとき、写真撮影で立っているお客様が多く景色が見れなかった、というブログを読んでいたので心配していましたが、大丈夫でした。

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エッフェル塔、夜景が素敵でした。セーヌ川クルーズは昼間と夜、両方しようかと思っていましたが、夜だけで満足しました。

明日は、ヴェルサイユに行きます。

2017年5月 4日 (木)

フランス旅行 7日目前編 グランドエピスリー・中世美術館

2017年4月15日(土)

今日は雨模様なので、お土産や食材を買いに、ボンマルシェというデパートの食品館”ラ グランド エピスリー”に行くことにしました。

メトロに乗って、歩いて数分。まずは、ボンマルシェ本館を見物。世界最初の百貨店と言われているそうです。すっきりした店内は、おしゃれだな~と思いました。

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さて、お向かいのグランドエピスリーに行きました。ここは、整然と見やすくお菓子や食材が並んでいて、見ていて楽しいですし、お土産に買いたいものが色々見つかりました。2階へ行くと、食器売り場があり、ここでお皿を買ってから、1階の食材売り場でお土産を色々買って、最後にお昼用に、デリカテッセンで、お惣菜を買って帰ってきました。お惣菜は対面販売、量り売りなので、お店の人とのやりとりに、高校生のころ習ったフランス語が役立ちました。

お土産にはチョコや焼き菓子などを。他にも紅茶やマロンクリームなどを買いました。

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お昼は、ポワラーヌのパンとりんごのパイの残りと、グランドエピスリーで買った、じゃがいものソテーと、春のサラダと、鶏のバロティーヌにしました。春のサラダは、いんげんやそら豆などの春野菜にフェタチーズを合わせていてとても美味しかったです。豪華なお昼になりました。

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部屋には電子レンジもオーブンもあるので、温かい状態で食べられるのが嬉しい。アパートを借りたなら、一度はこういう風に食事してみたかったので満足です。

お腹を満たし、天気は曇り時々雨模様。近くにある中世美術館に行くことにしました。アパートから歩いて5分ほどで着きます。ここは、貴婦人と一角獣のタペストリーで有名な美術館です。

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タペストリーの他、甲冑やステンドグラスなど、中世のものが色々見られて面白かったです。

雨が上がってきたので、メトロに乗って、凱旋門に行きました。凱旋門の上まであがるのは階段なので、けっこう大変でしたが、登った甲斐あって、上から放射線状に道路ができているのがわかりました。

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凱旋門を見て、時刻はそろそろ18時。今日の夕飯は、サンジェルマンにある”Huitrerie Regis”で生牡蠣を食べる、と決めていたので、18:30の開店と同時に行けるようにメトロに乗って向かいました。

続きは後編で。

2017年5月 1日 (月)

フランス旅行 6日目後編 ポワラーヌとルセヴェロ

2017年4月14日(金)

美術館めぐりを終えて、17時ごろ、オルセーから歩いて、ポワラーヌ本店へ向かいました。20分ほどかかりました。なんと、お店の前には行列が。夕方、近所のマダムたちが買い物に来てる様子。対面販売なので、一人一人の買い物に時間がかかるみたい。私は、とりあえず店内に入り、自分で取っても良さそうな、花型クッキーとスプーン型クッキーを手に取り、列に並びました。

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田舎パンと、りんごのパイと、クッキーと、フランを買いました。

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アパートに戻ってから、支度をして夕飯のルセヴェロまで、メトロに乗って行きました。このお店はステーキの人気店なので、日本のミシュランのサイトから予約しておきました。この旅初のメトロに乗車。回数券10枚つづりを買って、夫と半分こ。10枚で14.5ユーロなので、1枚1.9ユーロを買うよりお得ですし、便利です。いちいち切符を買うのが面倒なので。

地下鉄を下りて、8分ほど歩くとお店に着きます。19:30から予約していて、入ったら、アメリカ人ぽい観光客6人のグループが先客で、あとは私たちだけ。この後、徐々に満席になりましたが。

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食前酒はキールを頼んで、前菜は豚足を。これがとても良い香りで美味しかったです。

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ワインは、おまかせでお願いしました。

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メインは、コートドブッフ2~3人前、牛の骨つきあばら肉のドライエイジングで、2~3人前で180ユーロしましたが、せっかく来たのでチャレンジです。

ものすごい量で、夫と私で食べきれず、少しだけ残してしまいました。美味しかったです。

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付け合わせのポテトフライも美味しかった。

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お店の人から、明日から、伊勢丹のイベントで東京に行くと言われました。そういえば、西麻布に姉妹店できたよね、と話しました。お店の看板にもTOKYOなんて書いてあるし、もはやパリが本店ではなく、日本の姉妹店か?と思ってしまいました。お腹いっぱいで、お店を後にしました。

帰りに、ノートルダムの夜景を見て、少し歩きました。お腹いっぱいですから。

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部屋に戻ると、ポワラーヌで買ったフランを半分こして、スーパーで買ったインスタントコーヒーでお茶にしました。フランも美味しかったです。

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明日は、雨が降りそうなので、午前中はボンマルシェに買い物に行くことにして休みました。パリに来たらぜひ行ってみたかったお店、ポワラーヌとルセヴェロに行けたので満足です。

2017年4月30日 (日)

フランス旅行 6日目前編 パリ美術館めぐり

2017年4月14日(金)

今日はルーヴル・オルセー・オランジュリー美術館を観ることにしました。

まずは朝ごはん。アパートなので、自炊です。日本から持参した紅茶のパックで紅茶を入れて、モノプリで買ったパンとヨーグルトとジュースで朝ごはん。食器はIKEAのもので揃えられていました。

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ルーヴルは開館と同時に行った方が良いと思って、8時半に出発して歩いて向かいました。アパートからルーヴルまで歩いて20分です。ピラミッドの入り口は混雑していたので、ポルトデリヨンの入り口から入ろうとしましたが、なんと団体専用になっていました。仕方なく、ピラミッドまで戻りました。

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1時間ほど並んで入りました。日本であらかじめ、4日間有効なミュージアムパスを購入していたので、チケット売り場で並ぶ必要はないのですが、パスを持ってる人たちも大勢来てるので、結局並びます。おそらく、セキュリティチェックに時間がかかっていると思われます。テロの影響でしょうか。

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ルーヴルは、有名なモナリザ、ミロのビーナスなど10点ほどを観て、出ることにしました。広くて移動だけでもけっこう時間がかかりました。2時間くらいいたと思います。

お腹が空いてるので、カフェマルリーでお昼をとることにしました。歩き疲れてくたくたなので、近いところで食べたかったのです。ルーヴル美術館内にあり、ピラミッドを観ながら、ゆったりと食事ができます。

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カフェオレ、ショコラショー、クロックムッシュー、クロックマダム(卵つきの方)をオーダーしました。優雅な雰囲気を味わえるので、お値段が高いのは仕方なしと思いました。これで47ユーロでした。

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ご飯を食べて元気が出たので、チュイルリー公園を歩きながら、オランジュリー美術館に向かいました。晴れてきて、とても気持ちよく散歩できました。

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オランジュリー美術館。こちらは並ばずに入れました。

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モネの睡蓮、素敵でした。

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他にも日本のブリジストン美術館の企画展をやっていて見応えありました。

ちょっと甘いものが食べたくなり、チュイルリー公園に屋台が出ていたので、Amorinoのジェラートを食べました。4種類の味をお花のように盛ってくれて、すごく美味しかったです。チョコ、ピスタチオ、さくらんぼ、パッション、どれも美味しくて満足。

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次は、オルセー美術館へ行きました。オランジュリーから歩いて10分ほど。ここは、若干並んでいました。入り口がわかりにくい美術館でした。ゴッホやロダン、アールヌーボーの作品など、絵画だけでなく、幅広く19世紀の美術を観られて楽しかったです。

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この3館は近くにまとまっているので、歩いて回れるので良かったです。オルセーを出たのが17時ごろだったと思います。

そこから歩いて、サンジェルマンデプレにあるポワラーヌの本店に行きました。続きは後編で。

フランス旅行 5日目後編 パリのアパート ノートルダム5区

2017年4月13日(木)

ビアリッツからオルリー空港に到着。手荷物がすぐに出てきて、安心して、アパートの引き渡し担当者に電話しました。担当者が私たちが出国した後で変更になったようで、聞いていた電話番号はつながらず、緊急連絡先に電話して、無事連絡できました。

今回、パリは4泊するので、ホテルではなく、アパートを借りて自分たちのペースで過ごすのも悪くないと思って、パリシェモアという日本の会社が運営しているアパートを借りました。

物件は色々種類があって、どこにするのか選ぶのも楽しい時間でした。夫と私が選んだのは、ノートルダム大聖堂がすぐ近くにある、プチポンの近くのアパートでした。

http://www.parischezmoi.com/detail/05/notredame.html

オルリー空港のタクシー乗り場できちんと正規のタクシーに乗りました。オルリーからパリのセーヌ左岸までは30ユーロの定額制でお安いので、タクシーがおすすめです。ただ途中渋滞がひどくて、若い運転手は一生懸命早く着くように道を探してくれていたので、私たちはチップをはずんで50ユーロ払いました。アパートのある場所は、観光地のごみごみしたにぎやかな通りだったので、安全にアパートまで送り届けてくれた彼に感謝です。

スーツケースを持って、エレベーターのないアパートの階段を4階(フランス式では3階という)まであがって、部屋で待ってるスタッフさんとご対面。部屋の設備の使い方などを聞いて、レイトチェックアウト代75ユーロを払ってお別れ。原則12時のチェックアウトですが、お金を払えば、18時まで部屋を使えます。帰国便が夜だったので、ゆっくりチェックアウトできるように、あらかじめ日本で申し込んでいました。チェックアウト時は、鍵をテーブルの上に置いて帰ればいいそうです。オートロックなので、鍵を持たずに部屋を出てしまうと危険です。

部屋の様子。

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紫色のカバーのかかったソファもベッドになるので、後でベッドにして、1人ずつゆったりと寝ました。

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このアパートの間取り、すごく良かったです。何が良いかというと、トイレが洗面所と一緒ではなく独立してるのです。洗面所、シャワー、洗濯機はひとつのスペースにまとまっていました。トイレをいつでも気兼ねなく使えて良かったです。

この時点は19:45。まずは、明日の朝食を買い物しなくては!と、早速出かけます。MONOPRIX(モノプリ)が歩いて8分くらいのところにあるので、行ってきました。水、トイレットペーパー(アパートに4ロールはありますが、足りないので)、オレンジジュース、ヨーグルト、ミニヴィエノワズリーセット(クロワッサン、パンオレザン、パンオショコラが3つずつ入ったもの)を買って、部屋に戻り、今度は夕飯へ出かけました。

疲れているので、近所で軽く食べられれば、と思い、アパートからすぐ近くの”La Bucherie”というカフェで夕飯をとりました。9時近くになっても、アパートの周りのカフェやバーには沢山人がいて、近所の細い通りも原宿の竹下通りのように大賑わいでした。

オニオングラタンスープと、トマトとモッツアレラのサラダと、ハンバーガーを食べました。

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このハンバーガーが、意外にも美味しかった!お肉のうまみがしっかりあるパテと、フライドポテトが美味しくて良かったです。

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部屋に戻ってきて、明日の準備をしました。キッチンは小さな冷凍庫のついた冷蔵庫の横には、ロジェールの4つ口IHヒーターとオーブン。このオーブン、パンを温めるのに重宝しました。電子レンジと電気ケトルもありました。

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反対側は、シンクがあって、小さいながらも機能的なキッチンでした。あと、気に入ったのは、テーブルが大きかったことです。他のアパートの間取りを見た時、ここのテーブルは割と大き目でしっかりしてるので、決めてのひとつでした。

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明日は、美術館めぐりをする日です。シャワーをあびて、ゆっくり寝ました。

2017年4月29日 (土)

フランス旅行 5日目前編 またサンジャンドリュズへ

2017年4月13日(木)

今日はシャトーポルトスからビアリッツ空港に戻って、夕方パリへ向かいます。ビアリッツ空港を16:40に出て、18:00にオルリー空港につくエールフランス便です。15時に空港でレンタカーを返却できれば間に合うと見込んで、もう一度、サンジャンドリュズに行って、バスクリネンのお店を見ることにしました。

まずは、ポルトスで朝食を。綺麗な朝焼けが部屋から見えました。前日にマダムから朝食は何時がいいか聞かれたので7:30からでお願いしました。

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ダイニングに行くと、用意されていました。マダムが、他に何か必要なものがある?と何度も聞いてくれるのですが、量は充分ですので、大丈夫と答えましたが、逆に、チーズや卵いる?と聞いてくれれば、こちらも、チーズをお願い、とか言いやすかったのにな、と思いましたが、出されたものはすべて美味しくいただいたので、満足です。

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夫はコーヒー、私はホットチョコレート、と言ってもココアですね。ココアパウダーを温かい牛乳でのばして飲みました。美味しかったです。あとは、マダム手作りのジャムとバゲットがとても美味しかった。他には、ヨーグルト、クロワッサン、パンオショコラ、オレンジジュース、みかん、キウイフルーツ。

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素敵なテーブルセッティングでした。

館内を撮影。古い建物なのでぎしぎしいいますが、それも良い味わい。

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朝食の後、チェックアウトまで少し散歩することにしました。マダムに言うと、ごめんね、出かけるから、チェックアウトは、鍵をポストに入れておいてくれればいいから、と何とも自由な扱い。信頼されてると思うのですが、すごいですよね。2人で朝食込みで1万円の宿でした。安く素敵な部屋に泊まれるので、民宿はいいですね。

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朝の町を散歩。今日もよい天気です。

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宿に戻ったらまだマダムがいました。9:15ごろ出発しました。昨日の反省をいかして、今日は、あらかじめ、ミシュランの道路地図で広めの道を見つけて、グーグルナビにも、その道を走るようにナビ登録しました。まずは、町のガソリンスタンで給油。ここで、今までとは違うタイプの給油スタンドに当たってしまい、機械の操作ができずに困惑。夫を車に残し、私は、スーパーに隣接されたスタンドだったので、スーパーの人に質問すると、「あの人なら英語できるから」と、お客さんのおじさんを紹介してくれて、そのおじさんは自分の買い物の途中なのに、私についてきてくれて、英語で給油方法を説明するからと言いました。夫と車はさきほどのスタンドにいません。他の人が給油してます。どうやら後ろから来たお客さんに先に使ってもらったそう。反対側のスタンドが空いたので、そちらに行き、おじさんの説明が始まりますが、この反対側の方は、今まで私たちが使った機械と同じなので、実はおじさんの説明なしでも給油できると思ったのですが、親切なおじさんの説明を聞きながら給油しました。本当に親切な人。ありがとう、ムッシュー。

無事に給油を終え、サンジャンドリュズをめざし、今日は、高速ではなく、一般道を走ります。せっかくなので、エスプレット村、イチャスー村を通るルートにしました。

エスプレット村は赤唐辛子の村、イチャスーは黒さくらんぼで有名な村です。バスクを旅することが決まったとき、色々ネットで調べていたら、たいていこの2つの村を観光しているブログに当たり、日本人にはメジャーな村なのかもしれません。

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羊の群れや、山々を見ながら、快適ドライブでした。

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エスプレット村やイチャスー村も、バスク地方の特徴の赤れんが色の木の窓枠に白い壁の建物が多いです。

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さて、無事にサンジャンドリュズに着き、時間は11:50ごろ。初日と同じ駐車場に止めて、布を買うよりもまず、お昼を食べようと、歩き始めました。

何となく見つけたCHEZ THEOに入りました。

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2人とも20ユーロのコースにしました。前菜はサラダと魚のスープ。美味しい。

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飲み物はシードル。甘くなくて、ドライな辛口。

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メインは、私はイカの煮込みとマッシュポテト添え、夫はパエリア。どちらも美味しかった。

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デザートは、ガトーバスクを2種類。さくらんぼのジャム入りと、カスタードクリーム入り。どちらも美味しいけど、カスタードクリーム入りがとても美味しく気に入りました。

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このレストランは、お店の人がすごくフレンドリーで感じがよくて楽しく食事ができました。フランスのレストランは、店員さんがみな親切。気持ちよく食事ができて良かったです。

お昼を終えて、13時ちょっと過ぎにお店を出て、布を買おう!と思ったら、なんと目当てのONA-TISSはお昼休み!15:30までお昼休みなので、あきらめて他のお店で買い物しました。月曜日と違って、今日は町がにぎやかでした。晴れていると町も華やかな感じです。

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サンジャンドリュズを出発し、空港へ向かいました。途中、給油して満タンにして、SIXTレンタカーへ。旅はどうだった?どこに行った?と聞かれたので、ピックデュミディやカルカッソンヌに行って、良かったよと言ったら、そんなに走ったの~、すごいねと言われました。そう、967KMも走ったのです。夫の安全運転に感謝です。

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空港についたのは14:40ごろだったので、気持ちにゆとりがありました。早めにチェックインして、搭乗口に行きましたが、この便のお客様、みんなせっかちみたいで、なんと10分も早く飛行機が出発しました。きっと、みんなすぐに乗り込んだのでしょう。

窓から、ビアリッツの海が見えます。せっかく海のリゾート、ビアリッツに来たのに、海を見なかったな~と思っていたので、最後にこんな景色が見れて良かったです。

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オルリー空港に予定とおり18:00に到着して、荷物もすぐ出てきて、いよいよパリのアパートに向けて出発です。続きは後編で。

2017年4月26日 (水)

フランス旅行 4日目後編 シャトー・ポルトス

2017年4月12日(水)

4日目の宿は、三銃士のポルトスが所有していたというお城を、民宿に改装している”シャトー・ポルトス”です。カルカッソンヌから高速道路を使って、3時間半で着きます。

途中、高速道路のサービスエリアで休憩を取りながら向かったので4時間半ほどかかりました。

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サービスエリアに、ツールドフランスのモニュメントがありました。

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なぜこの宿にしたかというと、今回の旅でフランスのどこを見たいか夫と話したところ、2015年のツールドフランスのドキュメント番組で、アレット村がツールを誘致するために奮闘していたのを見て、アレット村を訪ねてみたいということになり、アレット村の近くで、良さそうな宿がここだったのです。

何も土地勘のない外国人が、こんな田舎に行くのは、今思うと危なかったかもしれません。何しろ、高速を下りてからの道は、グーグルナビが示すとおりに行くと、細い山道ばかりだったので、心細いことこの上無しでした。夫が必死で運転してくれたおかげで無事たどりつけて本当に良かった。

こちらがシャトーポルトス。

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私たちが泊まった部屋。素敵なインテリアにうっとり。

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窓からの眺めも素晴らしい。遠くに羊の群れが見えました。

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宿の庭には、スパもあって、夏は使えるそうです。

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この民宿は、朝食はついてますが、夕飯は人数が多ければ用意するそうで、この日は私たちしか宿泊客がいないので、用意はできないと事前に知らされていました。事前に宿のマダムに夕飯はどこで食べたらいいか聞いていて、私たちが到着したら近くのレストランを予約するから安心してと言われていたのですが、あいにく、今日は近くのレストランが休業なのと言われ、が~ん!一気に不安になります。5KM走ったらレストランがある、電話で予約できるか確認して戻ってくるから部屋で休んでいて、と言われ、待ってみますが、音沙汰なし。自分たちでも、本当にこの近所に店がないのかスマホで調べてみたら、ピザ屋があることがわかりました。歩いて5分で行ける場所なので、明るいうちに歩いて夕飯を食べたいと思い、マダムに夕飯はどうなった?と聞いたら、近所にはピザ屋しかない、と。いいよ、いいよ、そのピザ屋で!自分たちでも調べてわかってるから行ってくるよ!と言って出かけました。あ、マダムは英語ができますが、ムッシューが英語を話さないようで、優しい笑顔でにこにこ迎えてくれました。マダムは声が大きく元気いっぱいな人でした。

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ここがバー&ピザ屋。7時少し前について、誰もお客さんがいないけど、店主に、これからピザ食べたいけどいい?って聞いて入れてもらいました。とても優しそうなムッシューでした。この少し後から、お客様がぞろぞろやってきて、賑やかになりました。

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じゃがいもとフロマージュフレとベーコンとオリーブのピザ。美味しい!

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マッシュルーム、ベーコン、トマトのピザ。これも美味しい!そして生ビールも美味しくいただきました。

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夕飯を済ませ、安心してちょっと散歩してから帰りました。

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こちらの下の写真は、パン屋さん。もう閉まっていましたが、美味しそうなパンを焼いてるような気がしました。

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この辺は、いくつか民宿があるようで、案内看板です。ペンション村のようなイメージでしょうか?

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無事、宿に到着。素敵な部屋でゆっくりくつろぎました。

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5日目は、ビアリッツ空港に戻ってパリへ。